マイナス感情はナゼおきるのか?

一時の感情に流されない!

誰でも、毎日を笑いながら楽しく穏やかに過ごしたいはずなのに、毎日ちょっとしたことでイライラ、クヨクヨ、メソメソ・・・してしまうのが私たちです。

 

いっときの感情におしながされて言ってしまった一言を、後悔したことはありませんか?

 

たとえば、ついカッとなって言ってしまったあとに「どうして、あんなにキツイ言い方をしてしまったんだろう・・・」

 

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「後悔先に立たず」という言葉がありますが、ググッてみると「後悔先に立たずとは、すでに終わったことを、いくら後で悔やんでも取り返しがつかないということ。」と解説されています。

 

つまり、「もう言ってしまったことは仕方がない。あれこれ考えてもしょうがないから、これから先のことを考えよう。」という意味で使わることが多いかもしれません。

 

でも、本当にそれは正しいのでしょうか?
ほかに、手立てはないのでしょうか?

 

当サイト管理人は、この点にスポットを当てたプログラムが、木多崇将さんの『感情レボリューション』ではないかと感じています。

自分の事がわかっていない

木多崇将さんの『感情レボリューション』では、「これから先のことを考えよう。」という、常にポジティブに考えようというのが、実は最大の間違いだといいます。

 

私は最初、木多さんの言いたいことが、わかるようなわからないような微妙な気持ちになりました。

 

しかし、教材で学習を進めていくうちに、「私たちは自分のことをよくわかっていない。また、心の奥には自分に対して、価値のない小さな存在でしかない。」と無意識で思っていることへの恐怖への立ち向かい方ではないかと思うようになりました。

 

もしかするとこのプログラムは、人によっては別の角度で見る場合があるかもしれません。でも、ひとりひとりの性格や感情が違うわけですから、当然とも言えます。

 

要するに、自分という人間を把握することが出来るようになることを目指していると感じました。

 

◆ ポジティブ・シンキングは間違い!?

 

説明するまでもなく「ポジティブ=プラス思考・前向き」です。

 

しかし、もし自分のことを自分で理解できていない場合は、どこがスタートラインかわからずに、闇雲に「前進!前進!」と言っているのと変わりません。つまり、ゴールもわからず、ひたすら走り続けていることになります。

 

例えが妥当かどうかは別として、陸上競技で考えても、これが毎日続くとシンドいですよね?

 

トラック競技で走っている子供(自分)を応援している母親(これも自分)のように見れる冷静さを身につければ、感情を道具として活用できて自分をコントロールすることが出来るようになるのではないでしょうか?

 

自分がわからないと、余計なことをつい考えてしまい、重要なことではないことまで、悩んでしまいます。それが積み重なって、次第に体調を崩したり、常に気持ちが落ち込んでたりすることになります。

 

後悔しないためにはどうするか、しそうになったらどう対処すればいいかを身につけることが、1ランク上の自分になれる近道かもしれません。

感情を活用するとは「自分を知ること」

私は高校時代、恩師に「毎日日記をつけ、出来事だけでなく、その時どんなふうに思ったか、どのように行動したかを書いておくと、必ず数年後に自分の役に立つ。」と言われたことがありました。

 

その時はあまりピンときていませんでしたが、「感情レボリューション」は毎週21週に渡って80ページのテキストを学習し、自分を見つめ直していく内容になっていますので、まさに同じ意味だと感じました。

 

すなわち、マイナス感情を抱いたときに、自分がどのように行動しているのかを客観視できるようになり、同じ状況に遭遇したときに、自分の理想としている行動がとれる冷静さや余裕が身につくようになります。

 

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自分を知ることで、行動も発言も変化してきます。

 

最近のTV番組ではないですが、自分で自分を「1ランク昇格!」と言えるように変えてみましょう。

 

宿題提出⇒アドバイスは、あなたの強力なツールになります。

 

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